2007年9月12日水曜日

スリーピークス技研 ENP-165G エンドニッパ(強力エンドニッパ、エンドカッター)

スリーピークス技研(3.peaks)

先日、ジョイフル本田(ホームセンターです)に100モタで行ったところ雷雨になり店内で雨宿りすること1時間… それだけの時間、店内をウロウロしていると何か欲しくなってしまうのです。(-。-;

最近まで名前しか知らなかった「スリーピークス」新潟の三条市にある握り物系 (ペンチ、ニッパ、ラジオペンチ等) 専門のメーカーである。身近にココの商品と出会う事が無かった だけであるが…

このスリーピークス技研のホームページには 正しい工具の選び方ペンチは語るこうぐのはなし(小学生向) のおもしろい(参考になる?)ページがあるので是非、見に行ってもらいたい。

3peaks ENP-165G エンドニッパ1時間の雨宿り中に購入したのは「スパッと」平らに切るためのちょっとだけ?強力なニッパです。

品番 ENP-165G
品名 エンドニッパ
呼び寸法 165㎜
重量 265グラム(実測重量209グラム)
(重量の実測値とメーカー公表値の差は非常に大きく20%以上の違いがあります。)
価格 ¥1,922円(税込) 購入価格¥1,250(税込)
35%OFFでした。安いです。
▼切断能力 銅線 - 直径4.0mm / より線 - 2.0mm2  / 鉄線 - 直径2.6mm
●硬さ:HRC54~62(刃部)


このクオリティーの商品が、この価格で手にはいるのなら買いだと思います。
…使うのであれば(´。` ) =3
でもこの価格で商品を卸してるメーカーのコストっていったい いくらなのだろうか?

ちなみに雷雨が上がった後、チャンスを伺い走り出すが、途中でまた降られました。ズブまでは行きませんでしたが濡れました。

2007年9月9日日曜日

料理には使わないけど…

デジタル水温計?油温計? クッキング温度計です。

最近やっと暑さは一段落した物のキャブセッティングは進行段階の途中である。まぁまぁイイ線まで来たかな?とは思っているもののもう少しいろんなセットを試してみたいところである。

ず~と気にはなっていたがオイルクーラーが付いているのに油温が思ったほど下がらないのが若干気にはなっていました。
オイルクーラーのフィッティング取り出しは武川製のマグネシウムクラッチカバーからですが、これがひょっとするとくせ者かもしれません。
武川のクラッチカバーは、オイルラインの途中にサーモスタットを付けられるのですが、なんだかコレって閉まりっぱなしじゃないのかなと思えるほどオイルクーラー側のINとOUTで温度が違うのです。これだけ温度が違えば油温はもっと下がっていいはず…   …と思いつつ
Cookingthermometerクッキング温度計

それをチェックする為にクッキング温度計を購入!
値段は激安の¥1,250(税込)
しかも、はじめからデジタルタイプの物を探していたが、アナログタイプの物より安かった。ちなみにアナログタイプは全て¥2,000オーバー
買う前に、パッケージに書いてある本体の精度(誤差)を確認した。
使用温度範囲は-30℃~+250℃
0℃~50℃までが±1℃ それ以外の範囲が±2℃と必要以上の精度である。

マジに なんで こんなに安いの?対象が一般の人(ほとんどの人が対象になり得る)の商品はやっぱりこんなに安いのかと
しかもわりと機能もしっかりしていて、設定温度になると鳴るアラーム機能や、キッチンタイマーも付いている。

※ちなみにサーモスタットは60℃過ぎくらいからは反応していました。(??サーモスタットのバルブの位置関係が原因なのか)

この値段なら「クッキング温度計」を改造してバイクに使ってもいいんかも?

2007年9月7日金曜日

KT-25 デジタルマルチメーター
(オートマチックデジタルマルチテスター)

カイセ(kaise)電気テスター

過去の記事 で電気は苦手と書きましたが、無論 今もそうである。

おそらく?
自分のバイクのココの配線には何の電気が流れている?
それはプラス電源?マイナス電源?
電圧の種類は直流?交流?
を完璧に解っておられる方はごくまれかと思います。きっと(●´人`●)

電気の流れは目に見えないのでテスターを使って確認する。私自身、昔々はアナログテスターの点検レンジ?(切り替えスイッチの事です)を間違え、テスターから「プシュ~」っと、煙りを出してオシャカにした事が、何度かあった。
(*′皿`艸)  あの酸っぱいニオイ今でも思い出します。

そんな中、こんな便利なテスターもあるんだと言う事で紹介します。

Kaise KT-25 デジタルマルチメーター(オートマチックデジタルマルチテスター) 商品はカイセ株式会社 (kaise)の物です。
品番 KT-25 品名 マルチテスター
(商品説明はメーカーホームページにて確認して下さい。)
価格¥6,090(税込)

私的には この商品「オートマチック マルチテスター」と呼んで欲しい。
スイッチボタンの”ON”ひとつで、バイクで必要な電圧(直流交流)と抵抗値を、スイッチの切り替え無しに測定が可能なのである。自動探知測定機能)そのボタン(真ん中の黄色いので、ボタンはコレひとつだけしかありません)も基本的に長押し してONになり画像のAutoモードになります。

OFFについては自動(オートパワーオフ)なので、いたれりつくせりである。
また、機能的にマニュアルモードも存在するらしいのですが、説明できないので割愛させていただきます。


テスターが自動的に探知してくれるこのシステム素敵には素敵なのですが、配線を探すのは自分なので テスターを当てる前から拒絶反応が…
でもやっぱり壊れないのはイイと思います。

2007年9月5日水曜日

エンジンを総バラにして、問題箇所のチェック及び改善修理 オイルキャッチタンクの機能チェック!

ボアアップしたエンジンは大丈夫?

2007/08/29 のブログの最後で「エンジンのオーバーホールを含めた修理が必要な事実が発覚!」と書きましたが、悲しいがそれを実施しました。(ちなみに今回の組み直しは武川製の6速クロスミッションのチェックも重要なポイントとなっていた為、作業時間は6時間程要しました。エンジンをバラす時のポイントとしては、他の部品と一緒になるような場所で作業しない。整理、整頓したうえでおこないましょう。)

xr100スプロケット取付け部分エンジンをバラさないといけないと気付いたのが、走行中に左コーナーで車体をバンクさ せるとチェーンがどこかに接触している音がしたのが、事の発端です。(明らかにチェーンが遊んでいる音ではなくチェーンがどこかに擦れている?接触している音でした。)

そして、この接触音が、クランクケースとドライブチェーンが接触して起きている事が判明(右画像がソレです。でも組み直した後の物です。)
ガガガ━Σ(ll゚ω゚(ll゚д゚ll)゚∀゚ll)━ン!!!
初めて見た時は相当ショックであった。なかなかイイ削れ具合なのである。

原因??
非常に微妙な線であるが、確実なのは
①カウンターシャフトのベアリングが移動した。
通常あまり あり得ない事が現実に起こっていた。移動したといても最大で1~1.5㎜の話だが、カウンターシャフトがクランクケース内に移動したままであった。
②フロントスプロケットの不良?カウンターシャフトの不良?
まず、カウンターシャフトは武川製の6速クロスミッションに含まれている物を使用しているが、フロントスプロケットとのガタが大きくケース側に大きく振れる。
どっちがイケてないのかは何とも言い難いが、今回スプロケットについては新品に交換した。                                                                結果、カウンターシャフトに無理な力がかかっていた事のは間違えがないが、何が原因かは今一度調査してみます。

過去の記事でRKのチェーンは横方向にも動くような記事を書きましたが、チェーンの伸びについては事実だが、横方向の動きについては事実と違う事が判明したので、ここにお詫びと訂正をさせていただきます。

xr100のクランクケース
今回エンジンをバラして解った事、ベアリングが3カ所横方向(または回転方向)に動いていた事です。
一つはカウンターシャフトのベアリングであったが、ここは武川のクロスミッションの取付時にポンチでベアリングの抜け防止はおこなっていたが、あまり意味がなかったようである。

とりあえず、今回の対策としては、デイトナで取り扱っている パーマテックスのベアリング固定用接着剤 を使用して組んでみる事に…
右の画像をみていただければ解るかと思いますが、ポンチの抜け防止も倍の数にし、ポンチの打つ強さも前回の時より強力にした。(接着剤が少しはみ出ています。)

もう一つはカムシャフトのベアリングである。(画像無し)
武川のスーパーヘッドステージ3のカムシャフトはベアリングタイプであるが、せっかくのベアリングが台無しである。(カムシャフトが横方向に動くだけなら良いが、回転方向で回ってしまっている。これではベアリングを使う意味が無い)コレも接着剤で固定した。

最後が、クランクシャフト大端部のベアリングである。
ココのベアリングについては横方向に移動していました。
これは、武川より すき間調整用のシム (アキシャルシムセット / ラミネートタイプ)が発売されているので、それを使うのがベストだと思います。でも今回は、この様な事になっているのが解ったのがエンジンをバラしている時、部品を用意している時間は無かったので結果 ここも接着剤を使って組んでしまいました。

この、ケミカル(科学の力)がどこまで対応出来るのかは解らないが、期待を持つと共に信じる他ない。

それと今回、ワンオフで作製したオイルキャッチタンク のチェックも、おこなった。
製作後のストリート走行では予想通りと言った感じでしょうか? v( ̄∇ ̄)ニヤッ
キャッチタンクのリターン口の高低差からホース内にオイルが残っていたが、10,000rpmまでしか使わないストリート走行では全くもって問題なし、エアクリーナーボックスに解放されるブローバイガスは、ほとんどと言いますか 全く 見あたらなかった。
(★ ̄∀ ̄★)ニヤリッ☆
オイルキャッチタンクについては思っていた通りの結果であったので、一安心。後はサーキットを走行した時どこまで、このサイズのキャッチタンクで耐えられるのかが心配である。

すでにここまでやってしまっているので後戻り出来ないが、このホンダの縦型エンジン、パワーを上げていくと何所か壊れる仕組みになっているような気がします。壊れては、対策して、直して、また違うところが壊れるの繰り返し 楽しい様だが楽しくないです。

2007年9月4日火曜日

Permatex パーマテックス ベアリング固定用接着剤

Permatex High Strength Sleeve Rrtainer

エンジンのオーバーホール時に急遽必要となった為、購入したケミカルである。

Permatexパーマテックス製 ベアリング固定用接着剤。XR100モタードのクランク大胆部のベアリングに使ってみようと思っています。購入したのは、デイトナが取り扱っている パーマテックス社 の ベアリング固定用接着剤。
その名の通りベアリングを固定する為の接着剤である。(このケミカルどんな人が使うのかって思っていましたが、まさか自分が使うとは思ってもみませんでした。)

デイトナ(DAYTONA)品番44173 価格¥945(税込)
ベアリング固定用接着剤 《はめあい用接着剤、高強度/嫌気性》
■ ベアリング固定用の一液性接着剤
■ 金属接合部で空気の供給が断たれることによって硬化し、高い強度を発揮。
■ 硬化後は耐薬品性、耐熱性に優れる。
■ 色:緑液体(実際にはブルーぽかったです。)
■ 使用温度範囲 -54℃~204℃
Permatexパーマテックス44173ベアリング固定用接着剤
普通は、この手の接着剤は使わず、部品の交換や、機械加工のによる寸法修正にておこなうのだが、そんな事 事実上「やってられないので」今回は科学の力に頼ってみる事にした。
本当にはめあい寸法が緩い場所に有効なのか?ベアリングには想像がつかないほどの力がかかると思うのだが…
(でもイチイチ部品の交換はやってられないし…)
……(-_-)

使用レポートは xr100モタード改造日記 にて