2021年5月8日土曜日

超低反射のレンズプロテクター
Kenko ZX II (ゼクロスツー) プロテクター

kenkoから新発売した「フローティングフレームシステム」を採用したVer2にあたるレンズプロテクター新開発「ZR01コート」を採用し、驚異的な面反射0.1%の超低反射を実現??
フィルター装着によるフレアやゴーストの発生がしにくくクリアな描写を実現👍

Kenko レンズフィルター ZX II プロテクター 77mm レンズ保護用 超低反射0.1% 撥水・撥油コーティング フローティングフレームシステム 薄枠 日本製 237663
説明文だけだと凄いレンズフィルターですね。
もちろんレンズフィルターなのでレンズの保護が一番の目的ですが、フィルターガラス面が汚れた時にレンズクリーナーでサッと拭けば汚れが落ちるのが一番好ましい。

ZXゼットエックス で「ゼクロス」と読ますのはムリがあると思うの私だけだろうか💦
まぁ、いまだに私は、あれっ何って読むんだったっけ?です(笑)

Amazonが一番安かったです。(2021/5/7現在)
Kenko ZX II プロテクター レンズ保護用 超低反射0.1% 撥水・撥油コーティング フローティングフレームシステム 薄枠 日本製

Canon RF70-200mm F4 L IS USM に装着しました。
RF70-200mm F4 L IS USM + Kenko レンズフィルター ZX II プロテクター 77mm レンズ保護用 超低反射0.1% 撥水・撥油コーティング フローティングフレームシステム 薄枠 日本製 237663
77mmでサイズはバッチリです。

付けただけなので、効果は解らんです。

  
2021年4月26日月曜日

でっ、今 一番気になっているギア雲台は
Buddiesman GH-2 Geared Head だけど…

ギア雲台を探している中で気になっていたのが
Buddiesman GH-2
Buddiesman GH-2 Geared Head
こいつの凄いところは
左チルトも90°に出来るところ
650gと軽量だし、コンパクトだし

パンヘッドが付いたギア雲台で有りながら縦アングルにも変更出来る
Buddiesman (バディーズマン?ブッディズマン?) やるな(笑)

ただ、ちょっと落ちがあって2021年4月26日現在
商品は まだ発売されていないようです。
何故なら、生産が始まっていないとか?

2021年4月25日日曜日

RF70-200mm F4 L IS USM に EW-83N のレンズフード

Canon RF70-200mm F4 L IS USM
先だって購入しました
Canon RF70-200mm F4 L IS USM レンズですが、付属のレンズフードがデカイ!😆
野外での使用であれば逆光対策で必要かもしれませんが、このサイズのレンズフードを家の中で振りまわすのもとうかと…
かと言って付けないで落下させたら…💦

そこでYouTuberさんが RF24-105mm F4 L IS USM のレンズフードが使えると言う情報を得て、早速 EW-83N をゲットしてみました。
Canon EW-83N レンズフード

色がクロですが、気になる方は塗るしかないでしょう。でも同じ色の塗料探すの大変そうです。
私はもちろんそのまま使用します。

取付け径は83mmで同じサイズのRFレンズなので全く問題ありませんでした。ちゃんと最後に「カチッ」っとロックも掛かります。


これ意外にスマートで良くないかい👍
EW-83N + RF70-200mm F4 L IS USM
結構お気に入りになりそうです。

 
2021年4月24日土曜日

三脚より値段が高い雲台ってどうなのよ…(笑)
SWFOTO GH-PRO Geared Head を買ってみた

Benro GD3WH
まぁ つい最近までぶっちゃけ思っていました。
自由雲台付のカーボン三脚が2万円。
そして微調整の楽なギア雲台を購入すると3万以上する。その三脚より高い金額が許せなかった(笑)

実際に、お手頃価格のギヤ雲台 Benro GD3WH 3ウェイギアヘッド を購入して使っていましたが、調整するにあたり納得のいかない部分が出てくる訳ですよ!
※ギヤ雲台はパノラマクランプ(最上部)で回転方向に調整出来ないと前後チルトさせた時に細かい左右チルト調整が出来ない。したがってBenroと同じ様な構造をもつマンフロットのギヤ雲台は即除外したしボディーが大きすぎますね。

そうして、違うものを選ぶと次のクラスの価格は最低でも2万円は軽くオーバー。

SUNWAYFOTO GH-PRO II
その2万円超えのギア雲台は SUNWAYFOTO GH-PRO II ですが、メイン雲台としては構造が流石に心許ない。
メインフレームの太さなど問題は無さそうだが、片持ちはどうしても信用出来ないし、いつかきっと不具合が出そう 😣
また、ギア構造の一部が露出しているらしく、特に野外においての使用にはギアに砂ボコリ異物が入らないか気になってしまいます。

手に入るなら入手したいと思っていたのが
Leofoto G4 で6.28万とお高い!
因みに Leofoto G4 の原型であるお手本の ARCA-SWISS D4 については16.3万と一般的なカメラより高いじゃん!
Leofoto G4 と ARCA-SWISS D4
そもそもアルミ削り出しのもので量産出来れば、それ程高くはならないと思うのは自分だけだろうか?
それとも 業務で使う人、趣味で使う人、どちらの人も皆お金持ち?
ギア部品にはひょっとしたら焼き入れなどの熱処理がされているかもしれないけど。(ギア部品真鍮っぽいけど…)
ARCA-SWISSは富裕層を狙った、プレミアムプライスになっていそうだけど…

そこで、目を付けたのがGH4シリーズ
販売ブランドとして FOTOBETTERSUNWAYFOTOSWFOTOKakafotoFittest 、Tzt などがあります。
当初 FOTOBETTER に目を付け決まりかけていましたが急遽方向転換し、SWFOTOでいく事にしました。

FOTOBETTER GH4 と SWFOTO GH-PRO

方向転換した理由として
① GH4シリーズの特徴として外部からボルトで固定している部分があり、ボルト穴はステッカーを貼付け、めくら処理になっています。(2箇所、全4本) 
それがSWFOTOは潔くボルトまる見せデザインで処理。← むしろボルトが見えていて格好良いと思います。
 ※このGH4シリーズのめくらシール、SWFOTOのGH-PROを見て初めてそのデザインの意味を理解したのでした。
② 削り加工の限界? 軽量加工が一番施されています。
ボディー左右サイドと一番効いていると思われるのが前後チルトのボディー底部で他のGH4シリーズより抉られた様に削られ軽量化がされています。

で、SWFOTO GH-PRO ギア雲台やって来ました。

旧JISマーク
旧JISマーク
ところで、SWFOTOって今まで全く聴いた事のなかったメーカーのひとつ
商品が届いて取説で確認するとSWFOTO=SUNWAYFOTO なんですね。
ロゴが旧JISマークを90°時計回しに回転させたデザイン??
おちおう SUNWAYFOTO の「SW」だった 💦

同社ではSWFOTOブランドとSUNWAYFOTOブランドで、同じ型番:GH-PROが販売されています。
sunwayfoto logo
基本的な形状は一緒ですがSWFOTOの方が凝ったデザインと言うか軽量化された切削加工が施されています。
※SWFOTO GH-PRO 実重量679g(Leofoto G4が690gなのでレプリカの方が若干軽い!)
因みにSUNWAYFOTO から出ているGH-PROは750g?くらい

では、ここからが使った初期レビューです。
三脚に雲台をセットして(カメラを乗せない)雲台の動きとしては、「動きが渋い」「固い!」と思っていましたが、カメラ(EOS R6)を載せて構図の調整すると それ程でも無くまぁ普通の動きで安心しました。
そしてと言うか、やっぱり上部のパン調整が付いている事は必須と思いました。Benroのギア雲台では出来なかった前チルトさせた時の左右のパノラマ調整が出来るので水平出しが普通に出来ます。

SWFOTO GH-PRO Geared HeadSWFOTO GH-PRO Geared Head
SWFOTO GH-PRO Geared HeadSWFOTO GH-PRO Geared Head
唯一の難点?問題?は2個の大きな微調整用ノブ。
ノブの回転がちょっと重い。注油でなんとかなるレベルかどうか?
しばらく様子をみるしかないかな

   
2021年4月12日月曜日

PEIPRO L型クイックリリースプレート(超薄型)
Canon EOS R5/R6 用を購入

PEIPRO L型クイックリリースプレート(超薄型) Canon EOS R5/R6
ARCA-SWISS互換 L型クイックリリースプレートのEOS R6専用品を購入しました。
三脚を買い替えアルカスイス互換プレートが使える様になって、クイックシュープレートをカメラから外さなくなった事が大きな要因。

三脚に標準で付いてくるクイックシュープレートは汎用な為、一眼カメラで使用するとサイズが小さく三脚から外してテーブルなどにカメラを置いた場合に安定感が悪く困っていました。(右か左に倒れそう?→ 転がる事はないでしょうけど…)

PEIPRO L型クイックリリースプレート Canon EOS R5/R6カメラ専用 L型クイックリリース (超薄型)
決して個人的にはL型にして使用する事はないんじゃないかと思っていますので、底面のブラケットだけ販売していれば理想でしたが…
※バリアングル液晶モニターの自由度が妨げられるのは大きなマイナス要素。

そんな中で唯一販売されている中で「超薄型」と謳っているPEIPRO のL型クイックリリースプレートをピックアップ。


本体が薄いからダメ?
EOS R6 に取付けたままバッテリー交換
そんな事は無さそうです。普通サイズのものと2~3mmくらいの差だとは思いますが、同じ用途で使用するなら軽くて小さい方がいいですからね。
アルミ製ですが、アルミの素材の中でも堅そうな材質が使われていそうな気配はあります(笑)
底面のブラケット単体+取付けビスで70.7g、L型Assyで98.3g(いずれも工具は含みません)、プレートの最大の厚みは10.0mm

L型クイックリリースプレートを装着したままでバッテリーの交換はもちろんOK
くっつけたままにしておいても約70g重くはなりますがカメラの底部をガードしてもらえますのでカメラ本体は無傷のまま使用できるところがGoodですね。