2015年1月26日月曜日

MICHELIN X-ICE XI3 スタッドレスタイヤ の組込み

MICHELIN X-ICE XI3 155/65R14さてさて、ノーマルホイールにミシュラン X-ICE XI3スタッドレスタイヤの組込みです。
サイズはノーマルと同じ155/65R14です。

タイヤチェンジャーにおけるタイヤの組み替え作業自体はバイクとなんら変わらないので比較的容易に出来ます。

手順として
①タイヤバルブのムシを外し空気を抜きセンターキャップを外す
②タイヤのビード落とし
③チェンジャーに固定してタイヤを外す
④チェンジャーにてタイヤを填める
⑤チェンジャーから外し、ムシを付け空気を充填しビードを出す
⑥センターキャップをはめる  

タイヤ自体の組み替えはコレで完成!

ムーヴカスタムのノーマルホイール問題はタイヤバランスで会社にあるホイールバランサーは常に2輪車用にセットしたもので、
元々の4輪用アタッチメントはあるのですがホイールの固定方法とバランス測定モードが若干違います。

アタッチメントは交換すれば何とか固定出来たものの測定モードは全く解らず
結果どうしたかと言いますと操作方法を“メーカーに電話して聞きました”(笑)

外側のウエイトを貼る位置がバイク並に内側(バイクは基本センターのみの測定)で、こんなのでイイのかな~っと思ってしまう。

メーカーからの操作方法の折返し電話の待ち時間はかかりましたが無事完了しました。
イヤじじいは肩を少し痛めました。普段の運動不足が響きましたね(>.<)

2015年1月23日金曜日

十字(クロス)レンチの折りたたみで優れたものは?
コンパクトな収納と使いやすいのは?おすすめは?
比較検討してみた

ノーマルホイール交換からインチアップしたアルミホイール
クロススピード・プレミアム10に交換した際、十字レンチレンチと油圧ジャッキが必要に感じ購入したので十字レンチから紹介

まず十字レンチだが購入対象は折りたたみタイプか十字部分が分解出来るタイプで選択。
何種類か候補が出てきたので案内しますね。

①SK11 SFX-1721 フォールディングクロスレンチ  
  サイズ:幅60×高さ407×奥行40mm 重量1420g 
SK11 SFX-1721 フォールディングクロスレンチ 折りたたみ式
最もシンプルに折りたためるタイプで使い勝手はかなり良さそうであるがクロス部分の厚みが寸法から見ると60㎜あり、その大きさが残念。
(十字部分ナットらしきもので止めているのですが、ナットを外す設計にすれば10㎜は縮まるでしょ)


②小寺製作所 KDR SPADA クロスレンチ  http://kdrgroup.jp/
重量:900g
KDR SPADA クロスレンチ 最もコンパクトに収納出来るクロスレンチ
このスパーダレンチは収納時1本に収まる車に携行させるにはナイスなアイテム。
自分の中では結構本命だった。
過去にはスナップオンにも供給していたようだが今では廃番?かどうかも不明


Meltec F-32 折りたたみクロスレンチ 折りたたみ時の形状がシンプルだが重そう③大自工業 Meltec F-32 折りたたみクロスレンチ
重量:約1.3kg
見た目が最もシンプルで解りやすいレンチ

使用する時に2カ所曲げロックをして十字レンチとする。
構成部品が多い割には軽量。

但し、コンパクトになりながら収納に邪魔になりそうなサイズに仕上がっている。


④ko-ken 4711X フリーターンクロスレンチ
ko-ken 4711X フリーターンクロスレンチ 工具メーカーが作るコンパクトに持ち運べるクロスレンチ重量:945g

コーケンでこんな素敵なレンチが有ったんだと思わせる逸品。
ソケットは1ヶ所のみの差し込みなので何処をナットに差せば使えるのか明確だし、ハンドルバーを脱着で収納もコンパクトになる。
工具メーカーらしい?十字レンチ

コレを見つけてから他には目も向けなくなった。
十字レンチはコーケンに決定!
でも冷静に電動インパクトレンチもいいな~。そうしたらインパクト用のソケットレンチも必要ですね。

⑤ストレート 10-269 十字レンチ スピーダータイプ
ストレート 10-269 十字レンチ スピーダータイプ
重量:1.4kg

コーケンと同じでグリップを握ったままレンチを空転させられる構造。
価格は魅力的だが、グリップが安っぽいし経年劣化で壊れそうな気がする。
重量が思った以上に重い!
費用対効果を考えればベストかも知れない


関連記事
2015年1月30日 クロスレンチ買いました。

2015年1月21日水曜日

165/55R15 75V の適正な空気圧は?
ダイハツ ムーブカスタム インチアップ

そういえば、インチアップしたDUNLOP EC203 エナセーブ
「最適なタイヤの空気圧はナンボにすれば良いのだろう?」素朴な疑問でした。

車、バイクを走行させる際、タイヤの空気圧は非常に重要で多少の誤差なら差ほど問題になる事は無いが、少なすぎると最悪事故に繋がりかねない重要部品なので一応調べてみた(笑)
低燃費タイヤなので適正圧で使わないと燃費も悪くなりますからね。

ダイハツムーヴカスタムLA100Sの165/55R15にインチアップした際の適正空気圧は
まずはダンロップのページへ行くと…
スタンダード規格(JATMA・ETRTO等)とEXTRA LOAD規格では、同一タイヤサイズでもロードインデックス(LI)が異なります。 
インチアップにEXTRA LOAD規格のタイヤを装着する際は適正な空気圧を充填する必要があります。
とあります。

ダイハツ ムーヴカスタムLA100Sの
ノーマルタイヤサイズ 155/65R14 75S
DUNLOP EC203 エナセーブ インチアップサイズ 165/55R15 75V

両方共にロードインデックス(LI)は“75” ノーマル時の空気圧は240kPa
インチアップ後も240kPaで調整すれば、きっとOK?

で、よく考えればムーヴカスタムのRS(ターボモデル)が同じタイヤサイズ
こちらを調べれば良いじゃん!って事で調べると…240kPa

あっ やっぱりそれで良いのね♪ スッキリで終了しました 👍

2015年1月17日土曜日

ムーヴカスタムにクロススピード・プレミアム10 MS の交換☆インチアップ EC203エナセーブ

DUNLOP エナセーブ EC203 + クロススピード・プレミアム10注文してありましたホイール&タイヤのセットが送られてきました。
ノーマルホイールにスタッドレスタイヤを組む都合上、先にインチアップタイヤの交換です。

商品が届いた日にCR-1のガラスコーティングの施工をしました。
ホイールはブレーキパッドのカスが沢山付着するのでガラスコーティング効果で、お掃除をサボる計画です。

純正装着のファルケン SINCERA SN831タイヤのスペックを調べましたが、全く解らずじまいでした(笑)
解ったのは、あまりに少なすぎる情報量で「よく解らないタイヤだ!」と言う事。まぁ、もうバイバイするのでどうでも良いのですけど…

DUNLOP エナセーブ EC203 と ファルケン シンセラ SN831純正のタイヤと今回購入したエナセーブ。
ノーマルの155/65R14 75Sに対しホイールを1インチアップする事により165/55R15 75Vに変更になります。

タイヤ外径で数㎜(メーター誤差にして1%強程の違い)
ムーヴカスタムRS“SA”ターボモデルと同じサイズです。
横幅で10㎜太くなっているのですが画像では何となくしか解りませんね。

そして今回ホイールを組むにあたり追加購入したのがホイールナット。
ノーマルと同じ袋ナットなのですがタイヤ屋さんの説明では
「軽自動車は必要です。」としか書いてありません。

ナットにあまり拘りは無かったのですが、
表面処理はクロームメッキのものを選択しました。
TECH ショートナット(ラグナット) LNF15-19XS の表面がクロームメッキ処理されたものです。
TECH ショートナット LNF15-19XS
結果から言いますとノーマルホイールにも使えます。
よく考えればノーマルもアルミホイールなので
同じ様なナットを使っていて当たり前ですね。
CR-1ガラスコーティングTECH ショートナット LNF15-19XS + クロススピード・プレミアム10 MS
ただし、ノーマルナットは対辺21㎜、TECHのナットは対辺19㎜です。

左:ノーマルホイール+155/65R14  右:クロススピード・プレミアム10 + 165/55R15
move custom la100sクロススピード・プレミアム10 MS + move custom la100s
まあ、見た目で変わったのが解ります。

乗ったファーストインプレッションは「低燃費タイヤってこんなに転がるんだ!」でした。
まだ、数キロしか走っていないので燃費等はもちろん解らないが、タイヤ幅が広がっても差ほど問題は無さそうな感じがする。
フラシーボ効果の要素は大きいのでしょーが、インチアップ効果は得られそうなので好感触と言う事で今回は〆です。

で、今回思ったのはジャッキは車載用のものは疲れる。
ホイール十字レンチも専用品が必要に感じた事。

スタッドレスタイヤを取付ける時までに用意しておこうと誓ったのであった(笑)


2015/01/19追記
MICHELIN X-ICE XI3 155/65R14

注文してあったMICHELIN X-ICE XI3 スタッドレスタイヤ入ってきました。
こちらのタイヤサイズはノーマルホイールに組むので155/65R14です。
次のお休みは組み替えに数時間使う事でしょう。

問題はホイールバランスですね。
二輪用のバランサーアタッチメントで何とかなるか?

2015年1月12日月曜日

ムーヴカスタムのスタッドレスタイヤ交換でインチアップ計画

2月に仕事で金沢に出向く用件があり急遽スタッドレスタイヤを購入する事になりました。

MICHELIN X-ICE XI3
MICHELIN X-ICE XI3
今も昔もそうだが、現在の生活ではスタッドレスタイヤは年間数回登場するか、しないかの状況。
ファンカーゴの時も必要だと思って購入したので、スタッドレスタイヤの性能は知っているし必要な時は買うしか無い。
今更タイヤチェーンで走るのはあまり現実的じゃ有りませんからね。

で、内の会社にはカー用品店出身者がいてスタッドレスは「ミシュランがイイ」と言うので今回は鵜呑みにする事にしました(笑)

個人的にはBSのタイヤが好きな私であったが、今回は高いブランド料を支払うのは控えました。
現行モデルのミシュランスタッドレスタイヤはX-ICE XI3
タイヤ本体の価格は 楽天が安かった です。(新春特価で¥4,300/本)

そこで問題?になるのが、新しいホイールに組むタイヤです。
新しいホイールにスタッドレスタイヤを組むのか?夏タイヤを組むのか?

クロススピード・プレミアム10 MS
クロススピード・プレミアム10 MS
当初はスタッドレスタイヤとホイールは別々の店で購入し、ノーマルホイールにスタッドレスタイヤを組み、新たに購入したホイールにノーマルタイヤを組む事を考えていた(単純にこの買い方が最安)のだが、最後の最後に“ポチッ”っとする段階でふと折角新しいホイールを買うのだからインチアップすると幾ら高くなるのかな?と考え調べはじめました。

そう考えるとノーマルの65扁平のタイヤは横方向にフニャフニャ感が多いのも気にはなっていたので扁平率替えるとカッチリ感増すかな?
反面、扁平率下がり過ぎると乗り心地悪くなりそうだし…
インチアップするとタイヤ太くなるから燃費悪くなりそうだし…
ホイールでかくなると見た目が良くなるし…

結果的に価格については選択するタイヤによっては、ほとんど値段が変わらないか、安くなる事が解り折角新品ホイール買うのだからインチアップに決めました。

dunlop enasave ec203
DUNLOP エナセーブ EC203
ノーマルサイズ14インチ → 15インチに
ホイール本体はリーズナブルで、そこそこのデザインの中から決めました(笑)
クロススピード・プレミアム10 MS(メタリックシルバー)

タイヤはDUNLOP エナセーブ EC203にしたのですが良いのか悪いのかさっぱり解りません。
タイヤサイズは155/65-14が標準、今回はワンサイズアップの165/55-15を選択。
本当なら純正と同じ幅の155/60-15でも良かったがタイヤの選択肢がほとんど無かったのが実情でした。

とりあえずスタッドレスタイヤも、ホイールも注文したので後は入荷するのを待つだけです。
続きは後日