2007年11月11日日曜日

スナップオン・ネプロス・コーケン
1/4sq エクステンションバーの比較 おすすめは?

Snap-on・nepros・ko-ken
1/4”Drive,Extension&Extension,Wobble Plus


バイクいじりに最適な1/4”サイズのラチェット シリーズ
今回はエクステンションバーです。

エクステンションバーは言わずと知れたラチェットレンチを使う際には必須アイテムですが、メーカー(今回紹介するのは3社 スナップオン、ネプロス、コーケン)によってもフィーリングが違う物です。

スナップオン、ネプロス、コーケンのエクステンションバーではエントリーの紹介(右画像下)
① ネプロス ウォブルエクステンションバー
② ネプロス (STD)エクステンションバー
③ スナップオン ウォブルプラスエクステンションバー
④ スナップオン (STD)エクステンションバー
⑤ コーケン オフセットエクステンションバー
⑥ コーケン (STD)エクステンションバー

まあ  と、い・い・ま・す・か 撮影するときに改めて
買いすぎ!ですね。(自分の手の本数が5~6本あればいいんですけど…)

ちなみに①③⑤のウォブルエクステンション&オフセットエクステンションの首振り&固定機能のパテントはコーケンが持っています。
なのでKTCやスナップオン等々のメーカーはパテント料を支払い製造しています。(そして そのパテント料を上乗せされた金額設定が価格には上乗せされています。)

絵で見るウォブルエクステンションバー ストレートの(STD)エクステンションバーについては各メーカーあまり変わるところがありませんが、ウォブルタイプについては圧倒的にスナップオンのものがフィーリング、使い勝手が、良く申し分ない使いごこちと思います。

どこがすごいのか?は実際に使ってみたほうが早いのですが、画像の①、③、⑤を比較してもらえばよく解ります。
ストレート部分がネプロス<コーケン<スナップオンと長くなっていくのとストレートの始まりの面取りが自然で何も違和感が無く使用出来るのです。

極端に言えばこの抜群に素敵なスナップオンのウォブルエクステンションさえあれば普通の(STD)エクステンションバーは必要ないと感じるほどよいと思います。(奥まで差し込んだ時のトルクもしっかりかけられます。)
私も買ったきっかけはメッキが剥げにくいが有名であったので購入しましたが、それ以外にもスナップオンのウォブルエクステンションにはすごさを感じました。
ホント!普通にいいですよ 超おすすめです。

2007年11月10日土曜日

やってはいけないこと? 大失敗編です。

KEIHIN PWK28 キャブレター オーバーホール

先日の走行会でエンジンの始動が困難だった原因が解りました。

pwk28キャブレターオーバーホールセッティングブログの中でキャブレター セットアップ確認の為にオーバーホールをおこなったと書きましたが、単純にコレが原因です。

原因が明らかになったのですが、書くのが恥ずかしいので色を変えて書いておきます。(読みたい人は左クリックで反転させましょう)
オーバーホール時にキャブレターは全てバラし 穴という穴にパーツクリーナーを吹きつけ洗浄しました。このパーツクリーナーが原因だったのです。商品の性格上、パーツクリーナーは冷却効果?も有り 少し長い時間 同じ部分に吹きかけると、それが水分に変わります。コンプレッサーを持っていればエアガンで「シュ~」っと吹きかければ完全に水分を吹き飛ばす事も可能なんでしょうが、残念ながらそのような装備は無い場所での作業、水分が残る事も考えずに分解、洗浄、組み立てが完了。その後エンジンの始動チェックのみ行い作業終了。そして走行会当日その水分がスロー系のどこかの通路にたまりエンジンの始動が困難に!なった訳です。
なのでキャブレターのオーバーホールは必ず圧搾空気を使いましょう。
ガスケットの使い回しもやめましょう。
走行会の準備などいろいろ しっかりやっていたのにこんなオチがあるなんて思いもしませんでした。

ε=(‐ω‐;;)

さらに昔々のお話
FCRキャブレターのセッティング中に濃いタイプのジェットニードルが欲しかった私は耐水ペーパーで削ってジェットニードルの改造を思いつきました。
「うまくいけばセッティング合うかな」とか思いつつ…

結果は皆様のご想像通り濃くて全く使い物にならなかった。
よく考えなくても ジェットニードルは1/1000単位の寸法で出来ているものなのに無謀な挑戦であったのは言うまでもない。トホホ


2007年11月9日金曜日

おかげさまで 50000HIT 達成です。 ありがとうございます。

XR100モタードの4st-miniのカスタムと改造、
バイクいじりに必要な工具のブログ

スナップオン・ネプロス・KTC
1/4sq T型スライディングハンドル

Snap-on・nepros・KTC 1/4”Drive Sliding T-Handle

snap-on、ktc、neprosのT型スライディングハンドルバイクいじりに最適な1/4”サイズのラチェット シリーズ
今回はT型スライディングハンドルです。

1/4”サイズでは ほとんど使われることのないT型スライディングバー (ハンドル)

snap-on、ktc、neprosのT型スライディングハンドル何故か3種類も所持しています。
スナップオン の物はラチェットアダプターと一緒に購入
ネプロス はセット品に付属
KTC は単品で何かの時に購入(思い出せません。)

メーカー品番全長バー直径 重量
スナップオンTM5113.3 7.8 52g
ネプロスNBHM2119.6 6.9 40g
KTCBHM2120.0 7.0 45g

snap-on、ktc、neprosのT型スライディングハンドル各メーカーの特徴

スナップオン:最もスタンダードなタイプでセンターで止まるストッパー等は一切ついてない。ストレートバーにソケット差込みが付いているだけといった感じです。
ネプロス:ちょっと細身なバーを採用し、バー本体にはソケット差込み回り止めの凹加工がされている。もちろんセンターで止まる加工もされており 使いやすそう?使いやすい?and 綺麗な仕上げである。
KTC:基本設計はネプロスとほぼ一緒ではあるが、作っている素材と仕上げが、それなりの作りで、左右のエンド部のボールはすでに錆びがでている。回り止めの凹加工とセンターのストッパー加工は廉価版としては好感の持てるところである。

このスライディングハンドルで不思議なところは同じKTC製品でもネプロスと21世紀バージョンでは、ソケットの止める為のボールの向きが違うところで、後に紹介しようと思っているラチェットアダプターには取付ける向きがある場合があるので、ボールの向きによっては使えない場合があります。

上記3メーカーの中で一番 使い勝手が悪いのがスナップオン、やっぱりセンターには最低の仕様として止め凹があった方が良い。逆に使い勝手の一番いい物はKTCの21verだったりして…


2007年11月8日木曜日

マックツール スーパーショートソケット 6ポイント 3/8”sq

MacTools 3/8DR Super Short Metric Sockets 6pt

マックツールではじめて持ったアイテムがコレ!です。

マックツールはポンチしか所持していませんでしたが、今回初めてマックバンの方からマックと解る商品を購入しました。
ポンチ についてはMAC TOOLSの刻印が無く所持した。満足感は無しでした。)

でもちょっと変わりネタです。

3/8sq用のソケットですが、ファーストソケットとしては非常に不向きだと思います。
なんといっても品名も「スーパーショートソケット」なんで短いのは確かです。

マックツールMacToolsスーパーショートソケット通常のソケットはボルト、ナットが入る部分が、多少深めに取られていますが、このマックツールのソケットは結構ギリで作られています。
このソケットについては以前から知っていたが、購入するまでに至らなかった。
今回気が向いたのか?バンセーラーに声をかけて在庫を持っていたので買ってしまったのです。
いつもマックバンスタッフの方には、”ハマルのが嫌なので”挨拶しかしていませんでしたが、人間とは不思議な物です。

本当は8㎜の物もあれば欲しかったが ラインナップが なぜだか9㎜UPサイズのみ
8㎜はインチサイズ(5/16)の物を使ってもらっているらしい(あとあと欲しくなった時に買えばイイか)

品名:スーパーショートソケット (ちなみに1個¥1,600)
品番:XS610MMR サイズ10㎜ 全長:19.7㎜ 外径14.35㎜ 重量:18g
品番:XS612MMR サイズ12㎜ 全長:22.2㎜ 外径17.90㎜ 重量:25g

ちなみにスナップオンのシャローソケットのスペック
FM10 は 全長:23.2㎜ 外径:14.2㎜ 重量:21g
FM12 は 全長:24.0㎜ 外径:16.5㎜ 重量:22g

画像は右からマック10㎜、スナップオン10㎜、マック12㎜、スナップオン12㎜です。

マックツールの唯一の弱点は工具ショップでほとんど扱っていないところ。
(=商品がじっくり見れない)
私がイタダケナイと思っているところでは、商品識別の刻印です。
いかにもアメリカンチックな無骨な仕上げで、で10㎜サイズのソケットは全長の数字的にはメリットがあると考えられるが、12㎜になると「ホームセンターで売っている安売りソケットか?」と思えるほどボテっとしています。

まあ 実際この数㎜の差でネジが「回せる」「回せない」が有るので、このソケットが有効に使える時が来るのを待ちましょう。
(普通にも使えますが、普段は1/4sqのセミディープを専門につかっているので…)

使用感のコメントについては、まだ使っていないのでありませんが、ラチェットにプッシュボタンが付いているタイプのラチェットじゃないとソケットを抜くときに大変な思いをしそうですね。(*^ー゚)v